訪問者さんの視線の動きを意識して書く!

ZとFの法則!

訪問者さんはどのようにサイトを見ているのか気になりますよね!

・Zの法則

そこでZの法則とは、コンビニの棚などを見るときに、
左上→右→左下→右とZの順に視線を動かす法則ですが、
流通業界では常識になっています。

初めに、目を通す左上には重要な情報やおススメの商品を配置したり、

中央でなくて右上、左下、右下に着目するように活用されていました。

WEBサイトの記事は、Zじゃなく「Fの法則」も重要です!

・Fの法則

左上から右に目線が変化するのは同じですが、
それから最初の左上の配列からちょっと下に移動し、
右に移動する「F」の動きを繰り返すと言われています。

ただ、Webサイトは全てがFということじゃなく、
始めてアクセスしたWebサイトは、全体が見れる「Z」の動きが多く、
全体の構成を理解したその後は、ターゲットの情報を探すため、

「F」の動きをすることが多いようです。

また、写真やイラストなどが多いページの場合はZの法則で、

ブログの文章量が多い文章は、Fの法則だと言われています。

ZとFの法則を活用することで、どんな効果が得られるのか?

訪問者さんに注目してもらいたいコンテンツを、アピールできます。

見る順番がアルファベット(Z・F)をなぞるように見ます!

最初に見るのは、左上なので重要な情報やイチオシの商品を配置したり、
中央ではなく右上、左下、右下にポイントの商品を置く法則で、
アピールにも繋がります。

楽天やAmazonなどの通販サイトの多くが、左サイドを採用しているのも、
このためです。

デザイン業界や流通業界では常識になっています。

また、マウスの操作にも関係があります。

サイドナビを利用するたびに左側にカーソルを移動するのは、
ちょっと使い勝手が悪い様な気がしました。

※目立たせるのも大事ですが、移動だけなら右側の配置にした方が、
時間のロスもなくスムーズになるような気がします。

カテゴリーページに関しては、このFの法則が使われています。

より詳細に情報を知りたい時は、こんな視線移動になるからです。

ブログサイトなど全体を見渡すために、「Z」の動きが多いですが、
お目当ての情報を探すのに、「F」の動きをするのが多いみたいです。

写真やイラストなどの画像が多いページの場合は、Zの法則で、
ブログやニュースなど文章量が多いコンテンツは、Fの法則みたいです。 

こうしてみると、矢印上に商品が位置されていることがわかります。

あなたも、自分のブログの構成を見直して、ユーザビリティーの良いサイトか?

ユーザビリティーとは、使いやすさとか使い勝手という意味です。

この法則で確認し、意識して記事を書いていきましょう(^^♪

自分の好きなことから書くのが基本